よぐの C-pop日記

C-pop & 洋楽好きの日記です。 旅行記なども

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イーソンチャン陳奕迅 アルバム《準備中》大馬簽唱會 クアラルンプール・サイン会 2015-07-16

イーソンは広東語アルバム 《準備中》の宣伝活動中です。
ひょいとマレーシア、クアラルンプールでサイン会があるとの発表が!
 Universal Music Malaysia Chinese陳奕迅《準備中》大馬簽唱會
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7月16日(木) 平日かぁ、参加は無理ね、と諦めながらカレンダーを見た。 

ちょっと待て。(@_@!!

その日はラマダン断食月が終わって始まる断食明け大祭:レバラン休暇ではないですか。 現在ワタシはジャカルタで勤務です。会社は連休中です。 行ける!(^-^)
なお、「レバランLebaran」というのはインドネシアでの呼び方。 同じイスラム圏でもマレーシアでは[ハリラヤ Hari Raya]だそうです。 インドネシア語とマレーシア語は言語学上は同一言語ですが、語彙の違いがけっこうあります。

イソイソと旅行の予約をして、サイン会の参加の条件を見る。 KLクアラルンプールの指定店舗でCDを予約するか、ネット上指定サイトでCD込みのサイン会入場券の予約が必須と。 ネットで予約しておきました。

サイン会は夕方8時から。 会場はホテルの宴会場ボール・ルームです。
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開始時間に宴会場へ行き、受付でスマホのQRコード画面をピッとしてCDを受け取ります。手首にはサイン権を示す紙輪をつけます。宴会場には最大限の椅子が並べられてますが、すべて席は埋まってました。 みんな早くから来てたんだ。 立ち見でもよく見えるからいいや。

司会者が出てきて盛り上げます。言語は広東語。KLは普通話、英語も通じますが、広東語が優勢な街ですし、香港人イーソンのイベントなのでそりゃぁ、広東語です。 会場の希望者に手を挙げさせてインタビューして何人かにポスタープレゼントをして盛り上げます。40分くらいして イーソンが登場。 わいわいと話してます。
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一曲さらっと歌います。
中音域がよく響いた歌声で 会場でゾクゾクしながら聞いてました。

イーソンの誕生日が近いのと、先日の台湾金曲賞で國語男歌手のお祝いでケーキが登場。
マレーシアならでは 「Selamat sore ~ 」というマレー語による歌詞が混ざった誕生日の歌で会場がお祝いです。
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会場のファンを記念撮影。 会場の1/3以下しか写ってませんが横にもっと広い会場でした。
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新譜紹介が終わって、サイン会タイムになりました。 一斉にファンが並びます。 割と後ろのほうに並びました。
ここで準備。 自分の順番が来て話せるのは短時間。 日本ファンとすぐに理解してもらうために、スマホの電飾アプリを準備。 LED Scroller  コンサート時にいつも持って行く自分の電飾ボード [日本]と同じデザインに設定して、一目で分かるように。
順番待ちの時にはスタッフから「壇上での写真は禁止だからね~」と言われまた。 はい、分かってます。

順番が来たのでまずはスマホ画面を見せたら イーソンは「Oh~!! こんばんは」とニコニコ。 私の電飾を覚えてたかしら??
ちょっと多めにサイン文字を入れて貰いました。 (T_T) 感涙。
私、今ジャカルタに住んでるのでぜひコンサートで来て下さい、と話した。 そして握手。
なんだかふわふわした気分になりました。

列の最後は地元の神経研究所マレーシア会員が待ってました。最後には彼らと記念撮影してたようです。

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台湾歌手は販促活動でよくサイン会を行います。しかし、香港歌手であるイーソンは滅多にサイン会をしません。 なんだか今度のアルバムは各地で500人限定でサイン会を行ってるので貴重な機会です。 KLは余裕があったのか千人強の人数にサインをしてくれてました。
ファン落ちして10年にしてやっとの2回目のサイン会。 ありがたや、ありがたや。
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JJ 林俊傑 《時線TimeLine》新地球 台北安可場、台北アンコール公演 2015-02-14、15 大陸・内地人の海外コンサ進出

JJ林俊傑の時線ツアー。
2014年末に新譜[新地球 Genesis]が発売されたのに合わせ、タイトルを少々変えてツアーが再開となりました。
JJ Taipei Concert 20150214

最近は事務所運営の公式ファンクラブ林距離でVIP会員向けにチケット斡旋をしてもらえます。 メール到着順による早いモノ勝ちですが、それなりの確立でチケットを確保できます。ありがたや。 初日は公式チケット。もう一日は友人が当選した公式チケットでの参戦。我ながら強運でした。

コンサの内容は一新。 まったく新しい構成になりました。
ライブDVD、ブルーレイの発売を待ちたい。

今回のコンサで何に驚いたか。 
林距離のファンクラブ向けのブロックはかなりの人数が大陸・内地ファンでした。30%は超えてたと思う。 でも、これは台北コンサですよ。 地元ファンを差し置いて。

林距離という公式FCのチケットなので、熱心なファンであるのは自明です。 しかし・・・これまで内地ファンはビザの壁があって国外へ来ることは非常に稀でした。お金もかかるし。

それが・・・・内地民への台湾渡航ビザの緩和に伴い。。。 50人は軽く来てました。一般席も含むと100人は超えてるでしょう。 内地ファンといえば・・・傍若無人なマナーで有名。 私も内地のコンサに行くときは「格闘技」の気分で参加します。 2大迷惑行為は 他人の席に勝手に座る。電飾ボードを頭上高くにあげて視線妨害。北京オリンピックの後は警備が厳しくなって 立ち上がるのはNG、席移動も無理になってきました。しかし、電飾ボードによる視線妨害だけは今もあります。

内地ファンだらけな客席なので やっぱり 初日のコンサは・・・・前が見えなくなりまいした(涙)こういう感じでボードを上げられたら無理です。

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前より視線妨害の技は進化してます。自撮棒に電飾ボードを結えて挙げてます。(呆)
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現場で彼らに注意しても人数が多いし、聞く耳が無いのは知ってるので諦めました。

翌日15日(日)
コンサ開始前に旧知の台湾FC幹部と雑談したら、昨日の内地ファンの電飾ボードのことが話題に。
彼女曰く「正式に申し入れした。”今日は胸より上に電飾ボードは絶対に挙げるな。 挙げたらコンサート妨害行為といして 公式FCの資格停止を”と。 これだけ言っても 話を聞かないのは大陸・内地人だけど、言わざるを得ないわよ。」と苦虫をつぶしてました。 えぇ、香港在住時に大陸様の傍若無人ぶりはよく見聞きしてるので分かります。でも、ありがとう、台湾FC。正式ルートでの抗議は大切です。

2日目の公式FC席。

 なんと!!! 

内地ファンが皆ルールを守ってます。 頭上に挙げる人が皆無です。なんだ、やれば出来るのか。 内地ファン。 公式FCの資格停止の脅しは劇的に効いたようだ。(前にもやらかして 公式FCの資格停止になったファンは少ないけど居ます)

和やかな気持ちでコンサートを楽しめました。 台湾FCに感謝!そしてちゃんとマナーを守った大陸・内地ファンにも。キチンと皆が見れるコンサートは良いって実感できた?。

しかし、今回は公式FC席だから出来た技。 一般の内地のコンサートで「電飾ボードによる視線妨害」がない・・・・のはあり得ないなぁ(遠い目) そして、最近は香港コンサへの大陸・内地ファンの進出に驚いてたけど、もう台湾へもサクッと大陸・内地ファンが飛んで来る時代になりましたね。 

春節休暇でたくさんの大陸・内地人が海外旅行で爆買して、マナー違反をやって物議を醸してます。コンサートも同じようになる時代です。 

陳奕迅イーソンチャン、LIFE in Penang 檳城 2014-04-19

ジャカルタに住みだして以降、ホイホイと近場のコンサートには出かけてます。

場所は主にシンガポール、マレーシア・クアラルンプール。マレーシアのゲンティン・ハイランド雲頂は高原にあって寒かった涼しかったです。ジャカルタからの北限は香港、マカオ、深圳、広州、台湾あたり。ただし、こちらは有給も使って出かけてます。身軽に行けるのは飛行機で片道5時間くらいか、と考えてます。

そして今回は東南アジアで初めて行く街で陳奕迅イーソンチャンのコンサがありました。 マレーシアのペナン檳城です。
Eason Penang 2013-0419
台湾の周杰倫ジェイチョウと並んで、C-pop界で香港歌手のトップ級。コンサート開催地の多さは群を抜いてます。今回のツアーはペナンまで行きます。なお、ジャカルタ・コンサは中止になりました。延期でもなくって(涙) 


初めて行く街は土地勘がない分、事前準備に手間取りますが、何があるのか楽しみ。幸い知人が3ヶ月前からペナンで働き出してたので,一緒に観光・たっぷりお喋りもできました。(^^)

ペナンはジャカルタからは2.5時間弱の直行便で行ける街です。タイに近い場所。華人が多く住む街です。ペナンの中心部:ジョージタウンは古い騎楼が続きとても風情があります。世界遺産に指定された街並み。
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プラナカン様式のホテル:1881中天酒店 Chong Tian Hotel
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水回りがイマイチですが、風情たっぷりでした。

中国・広州にもこれに似た古い騎楼が続く通り・地区がありますが、ここまで面的な広さはありません。圧巻でした。映画「色・戒」のロケに使われたと聞いて納得です。


ここで食べた朝飲茶は美味しかったです。 大東酒楼。
プロパンを積んで蒸気アツアツなワゴン式飲茶。
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陳奕迅のコンサは ジョージタウンから離れたPISA Penang International Indoor Area.会場まではタクシーで行きました。

ネットで買ったチケットを引き替えます。身分証明(パスポート)を見せたので、係員に「日本人?!」と驚かれました。そりゃそうだろう。(苦笑) 全部北京語での会話でした
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会場に入るときの荷物チェックは厳しめ。 コンパクトカメラでも注意を受けました。これは観光用に持ってるカメラでコンサート中に使うつもりはない、と話して通してもらいました。

というわけで、コンサ中の写真は無しです。 スマホで皆さん撮ってましたけど。(苦笑)

ペナンでは広東語よりも北京語のほうが優勢な印象です。私は街中では北京語で話しかけられます。知人(日本人)は英語の人ですが、彼女も英語ですべて用事が済むと言ってます。多言語社会のペナン。
会場の華人観客の様子も同様に北京語が多めに聞こえました。

コンサートの舞台美術はコンパクトバージョン。 香港で見た雲や家のセットはナシ。北京語と広東語の歌が半々でした。

北京語の有名曲で一緒に合唱する観客が多い。しかし、愛情転移/富士山下で 歌詞が北京語から広東語に変わった瞬間の大歓声。イーソンは後半になって広東語でMCを入れてました。それにドッカンドッカン受けてる観客。

マレー華人は北京語/広東語の両方がOKな人が多いですが、それを生かしてるなぁ。

イーソンはず~っとニコニコ顔で歌ってました。(除く、シリアスな歌)声の伸びも良くて、歌っていた気持ちいいだろうなぁ。 

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コンサートが終わって困ったこと。帰りの足です。
会場の客のほとんどは自家用車で来てました。会場近くにタクシーは皆無です。ぜんぜん集まってません。タクシーの呼び寄せも不可能な状況でした。ココまで酷いのは想定外。中国、アジア各地のコンサに出かけてますが、終演後の大量のコンサ客用に公共交通機関を準備しない街は初めてだ。

会場からテケテケ歩いて近くのバス亭へ。居た人を捕まえてバス路線を確認です。やって来るバスの運転手にも確認。一旦ジョージタウンまで行き、そこからタクシーに乗って会場にやや近い地区のホテルに戻ることにしました。ジョージタウン・コタ行きのバスに乗ってもコンサ客は皆無でガラガラでした。カタコトのマレー語(インドネシア語とマレー語は同一言語です)と北京語、英語、を駆使してなんとかなりました。(汗)

周杰倫【2013魔天倫演唱會】 ジャカルタJakarta雅加達 2013-10-12 Part2 コンサート編

前編 Part 1準備編 の続きです。

会場前は入場待ちの大行列が出来てます。
入場待ちの行列、スカーフ姿は居ない
さすがにお客さんは華人中心、ムスリムのスカーフ姿は居ない。数人を見かけただけ。
(なお、普段の街中でのスカーフ率は50%くらい。インドネシアのムスリム女性にとってスカーフ必須ではないそう。ムスリムでもまったく被らない人もいます)
スポンサーのウイルスソフト会社カペルスキーKapelskiのTシャツ姿の家族連れも多い。関係者にチケットが配布されたんだな。

見ると皆さん厚紙のチケットを持ってる。ワタシが手にしているネットから印刷してきたのではない。係員に質問したら(英語は通じないので、身振り手振り)1階に行って正式チケットと引き替えろと。慌てて引き返し。でもチケット引き替え所が見つからない。もう一度別の人に質問。たまたま別の女性が同じ質問をしていたので「あの姐さんについていけ」と身振りで指示される。

建物の外、駐車場内に臨時のテントがあり、そこがチケットの引き替え所でした。購入時に知らせた身分証を見せてチケットを受け取ります。
チケット引換所
また、大行列に並んで入場。会場へ飲食物の持ち込み禁止。夕食代わりの菓子パンが没収されました。

会場の様子はこちら。今回のステージ設計では見た感じ5-6千人。武道館より小さい印象です。ジェイとしては最小クラス規模のコンサかも。 香港・湾仔の「香港會議展覧中心」に似てますね。
ジャカルタMEIA 会場全景  配布さえた蛍光棒
右側は全員に配布された蛍光棒です。


そうそう。インドネシアではこの二つの案内はどこの建物にもあります。トイレとお祈り部屋(Mushola)です。
イスラム圏の必須表示

40分遅れで開演。

セットリストは ベスト盤のような選曲でした。最近の曲はほとんどしない。
初めてジャカルタでコンサートを開くことをとても意識してる。
モニターには 簡体字の歌詞+発音記号ピンインが全部表示されてます。
モニターにうつるジェイ

会話は出来ても漢字は読めない華人もいます。簡単な会話しかできない華人も。それを配慮したのでしょう。

MCでは
ジェイ:実は子供の頃に母に連れられてジャカルタに遊びに来たことがある。 華語を話せる人はどれくらいいる? (半分くらいが反応) 僕の発音はハッキリしないだろ? 僕も自分の歌を聴いて分からないんだ。だから言葉が分からなくても構わないよ。僕の歌を好きで聞いてくれるんだから。

そしていちばん印象的だったこと。
ジェイがデビューしたのが2000年ですが、初期のヒット曲が流れると会場から「わぁ~」と歓声が上がって一緒に歌う声が聞こえてきます。龍捲風、安静、完美主義、簡単愛、など最近のコンサではあまり演奏しない曲です。
10年以上、ジェイがコンサートを開くのを待ってたファンがこんなに居たんだ、と分かる反応です。

1998年中華街が襲われた暴動後、インドネシア華人は ”娘の身の安全を図るために”相当数を中国語圏、英語圏へ海外留学させています。 ワタシの友達の中国語留学先のクラスの半分以上がインドネシア華人の女子だらけだったと聞いています。それはちょうど、ジェイがデビューして一気に人気に火がついた頃に重なります。留学先でファンになった人も多いでしょう。インドネシアに残ってる友達にもCDを買って帰ったかな。いろんな思いを抱えながら曲を聴いていたのを想像します。ジェイの曲はほんとに良いので心に染みこんで癒されてたろうなぁ。そんな事情があった数年後、地元でコンサートが開かれ、直接彼の歌声を聞ける嬉しい日でした。

またジェイの映画、「頭文字D」や「言えない秘密:不能説話的秘密」の曲の時も反応が良かった。映画からジェイの存在をしってファンになった人が多いのかも。

七里香、青花瓷は生で聞いて目がウルウル来ました。初めて聞くアカペラ風の完美主義はよかったな~。


会場の様子で特筆すべきは。中華なコンサですが、電飾ボードはまったく居ません。コンサそのものに慣れてない都市ですものね。 一枚だけ見かけました。他の地区からの観客かな?
中国大陸のように席を勝手に移動する/席の上に立ち上がるなど無法地帯化は一切なく、コンサートマナーも良いジャカルタでした。リラックスして楽しめました。

コンサ時間はちょうど2時間。
いわゆるアンコールがあったような、無いような。「バイバイ!」と去った後、 ドラムが引っ張って「周杰倫 ジョウジエルン!」と観客が一斉に声を出す場面がありました。 ここがもしかしたら、区切りだったのかも。
しかし 出て来たジェイは Tシャツ等のラフな姿ではなく「衣装」でした。アンコールには見えなかった。(苦笑)

陽光宅男(明るいオタク)を最後にコンサートは終了。 すぐにインドネシア語で場内アナウンス。 電気がついて退場モードになりました。交通事情の悪いジャカルタ。早く終わらないと行けない事情は分かるのでしょうがないです。

館内放送の意味が分からずワタシはキョトン。隣の中国語(北京語)を話してるお姉さん達に「ワタシ、インドネシア語分からないの。さっきの放送はなんて言ってたの?」と質問。教えて貰う。相手からは逆に質問される。

お姉さん「あなた何処の人?」
ワタシ「日本人よ」
お姉さん達「コンサのためにジャカルタに来たの?」
ワタシ「イヤ、今ジャカルタに仕事で住んでるの。 前にジェイのコンサへ行ったことあるけど ちゃんとアンコール有ったのになぁ。」
お姉さん達「やっぱり? そうよね? なんでアンコールないのかしら。残念!」


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ジェイは記者会見で2年おきでまたジャカルタでコンサートを開きたい、と話してました。
ジェイの今回のツアーの目玉の 3D演出やテレサテン鄧麗君の画像とのコラボは無かったです。ジャカルタだけの特別セットリストだったし、機材を持ってくるのは難しかったろうし。次回はどんな風になるのかな?

周杰倫【2013魔天倫演唱會】 ジャカルタJakarta雅加達 2013-10-12 Part 1準備編

ジャカルタに来てから初の中華コンサが開かれました。
ジェイチョウ周杰倫です。さすが現在のC-popで売れっ子No1. コンサの開催地の多さも群を抜いてます。ジャカルタにも来てくれました。

イーソンチャン陳奕迅も11月14日(平日)にジャカルタコンサの告知があって喜んでたのですが、こちらは ジェイのコンサ前日にコンサ中止の報が流れました。交通の便の悪いジャカルタでの平日開催を不安に思っていたら案の定(涙)

インドネシアは基本的にはイスラムの国です。国民の約75%がムスリム。
華人は総人口(世界4位 2.3億人)の3~4%の700万~。
シンガポール(540万人)より多く、マレーシア華人(総人口の25%、650万)、香港(700万人)に近い規模ですね。国土が広いインドネシア。各地の都市部に多いです。
インドネシア経済は華人が大部分を握ってますが、金持ちゆえ反感を買われてるところもあり。華人排斥の政策が敷かれた時期もありました。(華字紙発行禁止、中華学校禁止、etc) アジア通貨危機の時、中華街を攻撃した非道い暴動も起きてます。(1998年5月)

また、去年はイスラム団体からの反対運動を受けて、レディ・ガガはジャカルタ・コンサ開催を中止しました。女性が肌を露出することへの反対です。同じ理由から今年はバリ島で開催される世界的なミス・コンテストが”水着審査ナシ”になりました。(なお、こちらで売ってる水着は面積が広め、長袖+スパッツのタイプもあります.)
なお、一般的な洋楽コンサ(メタリカ、ペットショップボーイズ) K-POP(少女時代,Super Junior,D-dragon)のコンサは問題なく開催されてます。

チケットはネットで購入しました。 インドネシアの大手チケット販売Tiket.com
インドネシア語のみ表記だったので、職場でスタッフに横で教えて貰いながら購入です。チケット代金の支払い方法が10種類ほど表示されて面くらいました。(笑) ATMからの振込を選択。ワタシ専用の振込先となるバーチャル口座番号が指定されます。
「今から3時間居以内に振込のこと。その後は無効」との表示ですヨ、と言われて目が点。だって夕方5時過ぎでしたから。しかしこちらの銀行のオンラインシステムは24時間可動らしいです。(驚) 慌ててATMへ行き、振込します。 会社に戻って チケットサイトを見ると振込からほんの10分後なのに「入金確認しました」の表示に(!)。 日本よりシステムが進んでます。 

ちなみに。チケットのお値段が ワタシが知る限りC-pop最高のお値段です。
 アリーナ前ブロック:日本円5万円相当 (!!!)
 最安席: 日本円7.5千円(!!!)

チケット代が高くなっても2万円までが相場のC-pop。ジャカルタは桁違いでした。○| ̄|_。

チケットを購入した1週間前には売切れになっていた最高の2クラス&最安席2クラスはではなく、中間の下クラス(スタンド席の上方)を購入 日本円1.2万円相当デス。 
なお、ジャカルタの大卒の英語ペラペラな人でも月給は2.2万円~です。 なんなんだこのチケット代は。


さて、コンサ当日。 
ジャカルタでは公共のバス等は外国人は治安上の問題から使いません。運転手さんを雇って自家用車、もしくは信用できるタクシー。
運転手に指示するために、前日までにコンサ会場[Mata Elang International stadium]の情報から地図で正確な場所を探します。去年2012年に出来た新しいホール。 「アンチョールAncol」という海岸沿いのリゾート地内とは分かりますが、その広い敷地の「どこか」が分からない。運転手さんに「アンチョールに行って、あとはこのチケットを見せて聞いて廻ろう」となりました。
運転手は アンチョールに着いてから、何度か車を止めて売店の売り子さんに聞いて廻って会場にたどり着けました。帰宅後にGoogle MAPで航空写真を見ると そこは工事中になってた場所でした。こりゃ分からんわ。
1階がショッピングモール、その3階がコンサートホールでした。

ここだ!
モール内の行き先表示 コンサ看板


<続く>

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